Webエンジニアのメモ帳

技術的な話を中心に書いています。

技術ブログ執筆の副業をしてみた

某プログラミングスクールで、技術ブログ執筆の副業をしていました。

実際どうだったか、実体験をもとにお伝えします。

目次

副業探しスタート

エンジニアの副業というと、メジャーなのは開発業務や、プログラミングスクールの講師だと思われます。

前者は興味はあったものの、一定以上の時間を割かないと成果が得られにくいと思い、後者については、時間的な制約が大きいかなと思ってやめました。

そこで、好きな時間に好きなだけ稼働でき、短時間でも成果の出せる、技術ブログの執筆という副業を探すことにしました。

テストライティングを経て業務開始

技術ブログ執筆の募集は多くはありません。

そんな中、あるプログラミングスクールの技術ブログがライターを募集していることを知り、応募をしました。

自分は報酬をもらって記事を書いた経験はなかったものの、技術ブログ (このブログ) を持っていたこともあり、選考はスムーズに進みました。

最初に出されたお題で記事を書いて合格をもらい、業務開始となりました。

業務内容

業務内容は詳しくは書きませんが、特定の言語に関する既存記事の修正と、入門用の連載記事を一から作成することがメインでした。

実務経験がある中で、正直レベル的には物足りない感じも強かったですが、改めて基礎を振り返ることは、悪くはない経験だったのではないかと思っています。

突然の契約解除

そんな中、なんと突如として契約解除を通知されます。

業績の悪化による会社の方針転換が理由だそうです。まあそうなると、契約社員のライターをクビにするのが最も理には適っていると思うので、仕方ないですね。

記事の内容は高評価をいただいていたので、自分の執筆能力の問題ではなかったと思います。

やってみてどうだったか

時間的な拘束を一才されずに報酬が得られたのは良かったです。

ただし、それ以外に得られたものがあったかというと微妙です。多少、技術的な知見、文章を書く能力は向上したかもしれませんが、その程度だったというのが正直な感想です。

個人的には、今後ライティング業務に取り組むのであれば、あまり知見のない領域にトライしたいな、ということを考えています。

まあ募集が少ないので実現するかは分かりませんが、チャンスがあればトライしてみたいなと思っています。